2019年10月

最近では冬至より
かぼちゃが売れる日なのではないでしょうか


わたしも買ってきたよ
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ホタテのグラタン
チーズ乗せて焼くよ

蒸し方失敗して皮に亀裂が入りまくっている



これがわが家の精いっぱいのハロウィン色
と思っていたら

長男が
ハロウィンパーティーという存在を
学校で聞きつけ
朝からひとりそわそわ

今日平日よ?

だいたい
ハロウィンパーティーってなにするの?
仮装とか?

今から準備できないし

そもそも
こども二人とわたししかいないのに
なにをしろというんだ
といった感じで

長男に聞いてみると
「クラッカー」のジェスチャー

あ、そんな感じでいいのね

あとで100均で買ってきます


あと「お肉」と言っていました

これも買ってきます



「ハロウィンてお盆みたいなもんだよね?
そんなに盛り上がるイベントなの?」

と西洋文化に詳しそうな友達に聞いたら

「それ、結婚できない男で阿部寛が言ってたよ」
と言われたのが
最近の苦笑い話

ときどき無心におかずをたくさん作りたくなる時があります

冷蔵庫がパンパンな時
バランスとか家族の好みとか考えず
パズルのように組み合わせを考えて食材をひたすら消化するという作業

作業結果はこんな感じ
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今日はよくみた料理が並んだね

近づいてみようね

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ポテサラ
じゃがいも、ブロッコリー、にんじん、ゆで卵
ザワークラウト、ベーコン

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とりつくね
とりひき肉、麩、じゃがいも、玉ねぎ、紅生姜

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蒸しブロッコリー

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麻婆白菜
白菜、干し海老、豚ひき肉

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なます
大根、にんじん

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甘長とうがらしの炒め煮
甘長とうがらし、油揚げ

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イチジクの赤ワイン煮

あと写真には載ってないけど
ネギの豚巻きと芋餅とおでんもあります

そして
作るのに満足して
カップラーメンとか食べたくなっちゃうの

イチジクの赤ワイン煮つくるよ!

イチジクとピーマンの大袋は
売っていると
買わずにはいられない性分

材料
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イチジク 1キロ
赤ワイン 500cc
水 300cc
砂糖  200g
クエン酸またはレモン汁 少々

今回はこの分量で作りましたが
ここは鍋のサイズなどで変わります
液体、砂糖の量の決め方として

液体の総量=
鍋にイチジクを入れた状態で
イチジクがほとんど隠れる程度

赤ワインと水の割合=お好みで
お子さんがいたりお酒苦手な方は
水の量を赤ワインと同量まで増やせます
得意な方は赤ワイン100%で作ってもOK!

砂糖の量=液体の2-50%
この辺はお好みで
砂糖を控えると
保存可能期間が短くなるので注意!

そんな感じでお好みの味を見つけてね



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先端の軸を切り落とし水にさらす

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切り落とした部分から白い汁が出てきます
こいつをそのままにして火にかけると
液体が濁ってしまうの必ずさらそうね

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水が白く濁っています


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鍋にびっちりイチジクを並べる
面倒だけど、バラバラ入れるより並べた方が
結局手間がかからない

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赤ワイン、水、砂糖を入れ中火にかける
あとでしぼむので完全に浸からなくても大丈夫


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グツグツいいだしたら火を弱め
10分加熱
ここでアルコールを飛ばすので
必ず軽く沸騰させている状態を保ってください

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こんな感じ

アクはとっても取らなくてもいいと思います
最終的にそんなに気にならない

火を止める直前にクエン酸を加える
自然に冷めるまで待ったら完成!

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見た目でっかいらっきょみたいで地味だけど
めちゃくちゃうまいから!
甘露煮ほど硬くなく
あっさりしていて
中に水分をたっぷり蓄えているので
口に入れた瞬間じゅわっとするのがとてもよい

個人的に
「千と千尋の神隠し」
で最初の方お父さんが食べてる謎の食べ物は
こんな食感なのかな、と思いながら
いつも食べてます




シロップはそのまま飲むのはもちろん
炭酸で割ったり
使い道は様々
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これはローズヒップティーを足して
ゼリーにしたよ


工程も少ないし、
手間もそれほどかからないので
ぜひ試していただきたい一品でした

有名な品種として
満願寺とうがらしが挙げられる
甘長とうがらし

大きなししとう?
細長いピーマン?
だいたいそんな感じです


焼きびたしていくよ!

材料
甘長とうがらし 10本ほど
あぶらあげ 1-2枚

砂糖 大1
醤油 大1
酒 大1
水 50cc

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これは福耳という品種
特徴は、よくわからないです!

ヘタを取って中の種を抜いておくと
食べやすいです

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油抜きしたあぶらあげ
食べやすい大きさにカット
大きい方が美味しい気がする



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熱したフライパンに油を多めの大さじ1ほどひき
とうがらしを並べる
中火で両面焼き目をつける

フライパン小さすぎ問題発生


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調味料と水をすべて加える
跳ねることがあるので気をつけて!

写真がなくてすみません
とうがらしを脇に寄せてあぶらあげを投入
水分が足りない時は水を足そう

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おかかをかけて完成!

名前の通り、とうがらしとついていますが
基本的には辛くないです

ただ、ししとうと同様
時々「あたり」があるので
お子さんがいる食卓では
気をつけてあげてください

とうがらしの食感が残るくらいで
さっと仕上げても
クタクタになるまで煮込んでもどっちでもおいしいよ


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ミョウガをたくさんいただいたので

酢漬けにするよ!

甘酢の作り方はなますを参照

和の薬味なので酢は穀物酢を使いました

今回使った分量は
酢 200ml
砂糖 40g
塩少々

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まずは半分に切って細切り

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あく抜きのため水に晒す

また、隙間に土がたまっていることもあるので
何度か水を変えてすすぐといいです

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ざるにあけて熱湯をかける

平なザルがなければ
丸いものでももちろんOK

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水を上からかけて冷まし水気を絞る


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熱湯消毒した瓶にミョウガを詰め
甘酢を注ぎ込む

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時間が経つにつれ綺麗なピンク色になるよ


後ろに変なの写ってます
どいてと言っても
全然どいてくれずに
謎の踊りをずっと踊ってました

日に日にお調子者になっていく…


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綺麗なピンク色

これも祖母の味です

毎年作り方を聞くも
お湯をかけるくだりがいまいち伝わらず
こういうことか、
と気づいたのは割と最近の話

おばあちゃんレシピ、攻略レベル高し

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