2019年06月

梅ジュース漬けるよ!

わたしの住む地域は少し北なので
その分梅が出回るタイミングも
少しだけ遅いです


先日スーパーの梅コーナーに
「梅仕事は今週末がラストチャンス!」
と書かれていました

6月中にやるのが通例なのかな?


材料
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梅 1kg
氷砂糖 1kg

梅は青いものを使います
熟したものを凍らせてつける方法もあります
そちらの方が完成まで早いようですが
わたしは青梅をじっくり漬ける派です


使用する砂糖はなんでもいいです
氷砂糖は純度が高いことと
じっくり溶けるので
シロップ作りに重宝されますが

砂糖にこだわりのある方はお好みの砂糖でつけてみよう

準備すること
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漬ける空き瓶を
熱湯またはアルコールで消毒しておく

わたしの使っているのはこれ

セラーメイトの2l瓶
ほぼすべてのパーツが分解して洗えるので
とても衛生的

これは熱湯消毒できますが
瓶によっては熱湯を入れると割れてしまうので
注意が必要

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すべての梅のヘタ?の名残を取り除く

つまようじなどでくりっとやるとだいたいすぐ取れます



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あとは水洗いして汚れを落として
ひとつづつ丁寧に拭く

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キズがついていたり割れているものは
取りのぞいておこう



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梅と氷砂糖を交互に入れる


実はこの瓶のサイズでは
氷砂糖がすべて入りません

そんな時も焦らず
後日砂糖が溶けてスペースができたら足せばOK
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余った氷砂糖

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時間が経つと少しずつ砂糖が溶けてくる


あとは
直射日光が当たらず
あまり暑くなりすぎない場所に置いて

  • 瓶を斜めにして水分を全体にまわして
水分が出やすくしてやる
  • 瓶の蓋を開けて発酵をおさえる
の2つを最初の数日間1日一回以上行います



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2日目
一晩でだいぶ水分が上がってきました

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3日目
梅の9割が液体に浸かっています
ここまでくれば
腐敗の心配もだいぶ無くなります
空いた隙間に残った氷砂糖を入れよう

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1週間後
こうなったら1日一回のお勤めは不要ですが

時々気が向いた時に
ガス抜きで蓋を開け
(プシュッといいます)
氷砂糖が溶けやすいように
瓶を軽く揺すってあげよう


だいたいひと月たったら飲み頃です

そのあとは梅を取り出す人と取り出さない人がいますが
わたしは取り出す派


これもまたわたしにとっては実家の味です

基本冷蔵庫には
お茶のみの実家でしたが

夏になると合法的に(笑)そこに甘い飲み物がエントリーされるしあわせ

なので
梅がセットされたその日から
完成を待って
砂糖よ溶けろ、と念じる日々を
今も思い出します


あとは紫蘇ジュースと黒豆ジュースというのが
夏の定番でした


甘ければ なんでもうまい 幼少期


追記:完成したよ!

ポーチの中身が少し変わったよ

季節や入れたいものによって
少しずつ中身も変わっていきますが

最近手に入れたニューアイテムが
以前のポーチでは入らなくなったので
今回作り直しました


ポーチの中身ver.1.0はこちらの記事の後半


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左から
  • ハンコ
  • コンタクト
  • 目薬
  • コンパクトタオル
薬と鏡は変更なし
夏なのでコンタクトがイン
のど飴がアウト
コンパクトタオルもスペースが余ったので入ってます

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で、最近のヒットがこちら
ネーム印と普通のハンコがセットになっているんですが

驚くのはそのサイズの小ささ
約7.5×1.5cm

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以前の物との比較

朱肉がないのはご容赦
という感じですが
個人的にはかなり気に入っています

ただ残念ながらキャップの分少し長めなので
前途の通り
ポーチは8×8cmで作り直しました


目に新しい持ち物は
ちょっと気持ちがうきうきするね

昨日のポーチづくりで使用した

ポーチの記事

ビニールコーティング生地(ラミネート生地)
とは



文字通り
ビニールで表面をコーティングされた生地のことで
撥水性があったりハリがあったりで
ポーチやバッグ、食卓まわり、赤ちゃん小物
などに使われることが多い素材です

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以前作ったご飯用スタイ



また、あくまで普通の布がベースなので
家庭用のミシンで縫えます


ただし、コーティングの仕方が
光沢タイプとマットタイプ
大きく分けて二種類あって
光沢タイプは滑りにくいので
押さえを専用のものを使う必要があります
スムース押え


また
切ってもほつれないので
端の処理がいらないのが
ひとつ特徴で
最大の利点だと思います

極端な話
適当なサイズに切るだけで
ランチョンマットやコースターにもなります


リバティやアルテック、マリメッコなど
有名なメーカーからも出ていて
バリエーションも豊富だし

慣れればとても扱いやすい生地なので
見た目で敬遠せず
試しに買って何か作ってみよう



ただし、
マリメッコのビニコの縫いにくさはすごい
初心者は決して手を出すことなかれ
名目としてはこれはテーブルクロスのようです
とてもかわいい

ビニールコーティング生地で
ミニポーチつくるよ!

ビニールコーティング生地についての記事はこちら

今回は8×8cmのポーチ

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まずは生地のカット

縦(作りたいサイズ×2)
横(作りたいサイズ+2)
で計算します

なので今回は
縦8×2=16
横8+2=10
でカット

⑵ファスナーを縫い付ける
この作業がポーチ作りのほぼ全てです
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慣れない間は
本体よりだいぶ長めのファスナーを用意しよう
5-10cm長いと作業しやすいです


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生地とファスナーの表同士の
端を揃えてクリップでとめる
ビニールコーティング生地は
穴が開くと目立つので
まち針の代わりにクリップを使います


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端から5mmくらいのところを縫う
写真ではファスナー押さえを使っていますが
普通の押さえでも作れます

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裏返して縫い目から広げ
生地を抑えるようにして縫う

生地からはみ出したところから縫い始めて
はみ出したところまで縫うと仕上がりがきれいになります


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こんなかんじ

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逆端も同様に縫う

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この作業も同じ
ここで生地をひっくり返す時に
ファスナーの長さが活かされます

⑶サイドを縫う
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ファスナーの位置(高さ)はお好みで
決めたら全体をクリップでとめる

この時ファスナーが右開きか左開きかも
どちらを上にするかで決められるので
自分のやりやすい方向で固定しよう

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縫しろ1cmで縫う
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ファスナーの上は何度か返し縫いをして強化

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反対側も縫う

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完成!



このポーチは何個作ったかわからないほど
たくさん作ってます

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歴代ポーチの一部


お気に入り生地で
中身にぴったりサイズを作って
持ち歩こう!




ナスと鶏を煮て胡麻で和えたやつつくるよ!

先日友だちにおふるまいしてとても好評だったのでレシピ書いてみました


材料
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鶏肉     1/2枚
揚げなす   200g( 2本分)
ピーマン   1個

酒  大1
砂糖  大1
醤油  大1
胡麻  大2
(ねり胡麻大1でも代用可)

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なすは以前紹介した
業務スーパーの揚げなす乱切りを
使用しています

普通のナスでも作れるよ!




準備
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胡麻を油が出てしっとりするまで
ひたすら擦っておく
する前に電子レンジで1分ほど加熱すると
油が出やすくなります


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鍋またはフライパンに油をひき
中火で一口大に切った鶏肉に焼き目をつける
この後煮るので
ここで中まで火を通さなくてもOK

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ピーマンを加えてさっと炒める

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ナスを加えさらに炒める

生のなすを使う場合は
一度鶏肉とピーマンを取り出し
油を追加して炒める

野菜がしんなりしてきたら
胡麻以外の調味料を全て入れて少し煮る

この時煮汁はかなり少ないです
炒め煮のような感じなので問題ありませんが
焦げ付いてきたり
心配なようなら水を大1加えます


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全体の色が均等に茶色くなってきたら
火を止め胡麻を加えて優しく混ぜる

この写真では上からぶちまけていますが
材料を少し寄せて
できたスペースの煮汁に溶くように加えていくと全体となじみやすいです

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完成!

見た目の地味さに反して
濃厚でうまいっす!


アレンジとしては
  • 鶏肉の代わりに厚揚げ
  • ピーマンの代わりにししとう
  • 追加材料でたまねぎ、しめじ
あたりは外さないと思う


旦那さん次の日
「昨日のナスのやつもうないの?」
と聞いてきたので気に入ったんだと思う

これは珍しい!

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