2019年01月

玉ねぎマリネ作るよ!

マリネとピクルスということばの違い
何回聞いてもピンとこないので
気分で使い分けています

材料
IMG_8955
玉ねぎ  2個
白ワインビネガー(お好みの酢) 200ml
砂糖 大2
塩胡椒 適量


IMG_8956
玉ねぎの皮をむき半分に切る

IMG_8958
薄くスライス(スライサー使用)

IMG_8972
調味料を鍋に混ぜ入れ沸騰させる(IH5)


IMG_8961
沸騰したら玉ねぎを加えしんなりするまで加熱
(IH5)
しんなりし始めたらすぐに火からおろす

IMG_8962
完成!

IMG_8963
清潔な箸で取り分けて
冷蔵庫で1ヶ月ほど持ちます

以下ポイント
材料
塩胡椒はお好みのハーブソルトを使うとより美味しくなります
今回使ったのはサラダエレガンス
IMG_9310

これもおすすめ
IMG_8943
ハーブの香りが苦手な方でもわりと大丈夫だと思います(わたしはハーブ得意じゃないです)

玉ねぎの汚れが気になるときは皮をむいて上下を切り落としたところで洗っておきましょう
スライス後は洗いません

薄切りはやはりスライサーにはかないません
が、ない場合は頑張って薄く切ります
IMG_8957
ダイソーのスライサー

よく色々なスライサーやおろし金がセットになっているのがありますが
あれは個人的にはいらないと思います
セット物には必ず不要なものが入っているし
刃は研ぎ直せないので、使う頻度の多いものからきれなくなっていきます
結果使わないものたちが場所をとる

なので単体を安価で購入し、切れなくなったら買い直す方がきっと合理的
100均でも十分切れます

この作業をすることで玉ねぎの辛味が抑えられて作ったその日から美味しくいただけます

しんなりするまで1分とかかりません
水分が再び沸騰し始めるのが一つの目安



これを冷蔵庫に入れておくとサンドイッチやサラダがカンタンにグレードアップするよ!

ときどき自分の中で生野菜ブームが起こります
(しかも真冬に)

毎回ちぎって洗っては面倒なので
数日分まとめて準備しておくよ!

本日の生野菜
IMG_8749
レタス2種
ルッコラ
農協の安さよ。


IMG_8750
お湯に放して洗ってちぎる

IMG_8751
水気を拭き取る

IMG_8752
ストッカーに小分けに入れる

IMG_8753
具をのせていただきます
(盛り付けのセンスなくて申し訳ない)


冷蔵庫に
なますとか、玉ねぎマリネとかをストックしておくと何かと便利です
酢の物は保存もきくし

サラダにしなくても
付け合わせなんかにもささっとできます

これ自体はあまり日持ちはしません
3-4日を目安に食べきれる量で作りましょう

子供を連れて出かけると
ご飯やおやつに欠かせないウェットティッシュ
だけど、ウェットティッシュって恐ろしくかさばる、そして重たい…

そこで、わたしがいつも携帯しているのが
IMG_8843
コンパクトタオル全3サイズ

いわゆる圧縮タオルというやつです
昔ありましたよね、圧縮シャツとか

IMG_8845
個包装になっている
一番小さいサイズで飴の袋くらい

IMG_8854
水をかけて使います(写真は中サイズ)

水で戻すとこんな感じ
IMG_8850

IMG_8851

IMG_8852

サイズも違うけど厚さも違う
小はかなりペラペラ、一回手を拭いたらおしまいな感じで
中大は厚手でしっかりしています
イメージとしては
おやつなら小、ご飯なら中、急な水遊びならぎりぎり大。と言った感じでしょうか

ご飯屋さんでもやたらおしぼりが小さかったり
外出先で急に何か食べたくなったり
わたしはとにかく大きいウェッティを持ち歩きたくないので
いつも小中サイズをカバンやリュックやポーチにひとつづつ忍ばせるようにしています

お値段も一個あたり5円から15円くらい?なのでいい感じです

これほんとおすすめです

あとは、海外旅行でとても役に立ちました
基本おしぼり出てこないもんね


番外編でフェイスパックもあります
個包装の写真の一番左に写っているピンクの袋
IMG_8853
こちらは30こくらい入って100円。
さらにお安い
いつもお世話になってます

電子レンジを使ってジュースでゼリー作るよ!

道具
デジタルスケール
耐熱計量カップ 500
泡立て器 小



材料
IMG_8352
ゼラチン 8g
お好みのジュース 500cc

下準備
ゼラチンを水30-50ccでふやかしておく
ジュースは冷蔵庫から出し、常温に戻す
(すぐに作りたい場合は全量の20%を人肌程度に温めておく)

IMG_8353
電子レンジでゼラチンを溶かす
のぞきながら溶けたところですぐ止める
(今回は600wで30秒)


IMG_8354
常温に戻しておいたジュースを少しずつ加え
混ぜる
戻さなかった場合は温めておいた分を先に加え


IMG_8355
冷蔵庫で冷やし固める

以下ポイント
下準備
ゼラチンをふやかす水は一気に入れてください
少しづつやるとどんどん硬くなって混ざりにくくなります、水を入れたらすぐ混ぜる!
水の量は多少多くても問題ないので
ばっ、とやっちゃいます

ゼラチンは沸騰させると独特の臭みが強くなります
それを回避するため
レンジの前から離れずにフチのゼラチンが溶けて泡が出始めたらすぐに止めます
結構あっという間なので気をつけて

ジュースを常温に戻すのは
温めたゼラチンと混ぜる時、温度差がありすぎると混ざらずにゼラチンが固まってしまうから

冷蔵庫から出したばかりのものを使うときは少量温めるとそれが防げます

全量温めてもいいですが、そうすると固まるのに時間がかかるので


材料
ジュースに対するゼラチンの量はほんのすこしで食感がだいぶ変わります
さらにいうとメーカーによっても違ったりしてきりがないのですが
今度わが家で使っているゼラチンの濃度比較
やりたいと思います

一番いいのは購入したゼラチンのパッケージを参考にすることかな!

キッシュ作るよ!

それほど難しくないわりに見栄えのする料理
それがキッシュ

なるべく家にあるもので作れるように
生クリームではなく牛乳を使っています

道具
包丁 まな板
デジタルスケール
麺棒
ナイロン袋
ラップ
型 18cm
オーブンシート


材料(18cmマンケ型一個分)
生地
IMG_8487
薄力粉  160g
粉チーズ  40g
粉糖  30g
油  大4(50g)
牛乳  大3(40g)

フィリング
IMG_8665
卵 3個
牛乳 150cc
マヨネーズ 12g
チーズ(フィリング用)  50g
ほうれん草 4株
ベーコン 50g
玉ねぎ 1/2個
チーズ(乗せる用) たっぷり
しまった、玉ねぎとマヨネーズが写ってない!

作業の工程は生地を寝かすまではクッキーとほぼ同じです




IMG_8518 
粉類を袋にはかり入れ
振り混ぜては油を足し
振り混ぜては牛乳を足し
全体が均一の柔らかさになるように
やさしくこねる

タネを準備する間、生地を冷蔵庫で寝かす

また、型から外れやすいように
クッキングシートを
細長く切ったものを十字に渡すように
丸く切ったものを底に配置しますIMG_8684
こう。



IMG_8696


具の準備
  • ベーコン、チーズは細かく刻む
  • ほうれん草はゆでるか蒸してたべやすい長さに切る
  • 玉ねぎは薄くスライスして耐熱容器に入れレンジで加熱、塩胡椒で味付け

IMG_8499
冷蔵庫から取り出した生地をラップの上に乗せ
さらに上からラップをかけて麺棒で伸ばす
IMG_8500
型より大きくなるまで


IMG_8501
上のラップをはがし型に乗せる
底の立ち上がりの部分から指で沿うように
生地を型に押し当てて整える

IMG_8521
麺棒を転がして余った生地を落とす
縁を指でつまみながらきれいにする


IMG_8522
卵、牛乳、マヨネーズを合わせて攪拌
⑷の具を混ぜ合わせる


IMG_8584

型にタネを流し込む
チーズをのせて
170度に予熱したオーブンで50分

IMG_8511
焼けた!

以下ポイント
材料
生地
生地を作るのが面倒な方は市販のパイシートで代用できます
二枚つなげて伸ばして型へ

フィリング
具はなんでもいいです
ブロッコリー、カリフラワー、ミニトマト、キノコ類など
ベーコンの代わりにウインナーでも
オムレツに合うものはたいてい合います

ベーコン、ウインナー、トマト以外は初めに加熱して
カサを減らしておきます

型はお好きなものをお使いください
普通のタルト型でも
ホーローやガラス容器でもできます

型のサイズや形状によってはタネが余ることがあります
その時は別の耐熱容器に入れて
チーズをのせて焼きます

⑷⑸
ここはおそれずにバッといきます
多少崩れても縁を落とした後に粘土の要領で成形し直します

分厚いところは押して平らに
ちぎれて隙間ができてしまったところは埋めるように

キッシュは生地が多少きれいにできなくてもあまり目立たないのがとてもいいところなので
細かいことはあまり気にせず
まずはやってみましょう

余った端の生地は形を整えてカットして
170度で15分
しょっぱいクッキーとしていただきます
IMG_8510


焼きたては切りづらいので
冷めてから型からはずしカットします

万一、カットしたあと中まで火が通っていないことに気づいたら
そのまま皿に乗せ、レンジでチンします
1分くらいづつ様子を見ながら中の卵が固まるまで加熱します
あせらないあせらない


今回使用したのはマンケ型という不思議な名前の型です
わたしもマンケというお菓子は全く知らないのですが
まず、洗いにくいのでタルト用のあのフチはちょっとなー、とか
たくさん中身入れたいから深いやつがいいなーなんて考えていたら運良くたどり着いて
出番は少ないものの、使いやすくて気に入っています
IMG_8571
マンケ型 18cm
トルテ型とも言うらしい。



↑このページのトップヘ